2008年01月21日
200年住宅と天然乾燥 1
マルトの「家づくりの物語」 から投稿すると 滋賀咲くブログの新着記事から
直前に投稿したブログが消えると気がついちゃいました。
専務
が投稿したので こっちから投稿してみます。
「家づくりの物語」は こちらを
今日 読売新聞に 「何世代も住める住宅 促進」という記事が載っていました。
200年住宅 と 言われています。
200年 持たそうと思うと 建物の構造体の耐久性や 補修のしやすさが大切になってきます。
今日の No.5の 「多賀産のびわこ材」 で
自然乾燥(天然乾燥)をする為に製材していると書いていますが
これは、家を長持ちさせる為に とても大切な事なのです。
実際 今は なかなか 天然もんは 手に入らないんです。
だから 今 がんばって 自社で製材して天然乾燥してるのです。
今は、瞬間的な強度や 木の含水率といって どれだけ乾燥しているかが
大切にされています。数字で 計れるものです。
だから 人工乾燥したり 集成材を使ったりします。
もちろん 大切な事なのでわが社も使っているのですが
その為になくしてしまったものがある事に
ずっと 木にたずさわってきた 私たちや 大工さんは気がついたのです。
1つは・・・
杉は この赤い部分に
耐久性のある ねばり や 日本に固有の
防虫・防腐効果のある成分があるのです。
もちろん ヒノキも微妙に成分は違いますが あります。
急いで 高温で人工乾燥すると その成分は揮発するのです。
強度の実験をすると 乾燥した木は強いという結果が出ます。
その数値があるので みんな安心します。
でも まだ その耐久性については議論がされていないのです。
輸入材・集成材も しかり です。
2つめは・・・
次回に します。
私のブログは 長いと クレームが・・・

